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HomeValue ブログ

ホームバリュー通信

2022謹賀新年 ご挨拶

明けましておめでとうございます。

本年も、Home Valueを何卒宜しくお願い申し上げます。

年明けから新型コロナウイルスの猛威が第6波に突入しており、

沖縄を始め各地で感染が急拡大しております。

我々の福岡も日に日に感染者の数が凄まじい勢いで拡がっております。

1月に予定していた行事も、軒並み延期や中止が続いています。

年末年始の休みボケは、一気に背筋が伸びる緊張感へと変わっています。

お客様に対しても、社内そして家庭でも、しっかりとした感染防止対策を実施した上で、

会社運営を続けて参ります。

ところで1年の『 計 』とは元旦にありと、当社会長が毎年お話されます。

前年に掲げた各目標の『 合計 』、そして新年の『 計画 』です。

年始に経てました『 年頭所感 』はまた近日公開させて頂きます。

さて2022年(令和4年度)は、国交省が発表している通り、社会経済活動の確実な回復と

経済好循環の加速・拡大を目的として住宅ローン減税を始め、税制面で様々な改正が

行われます。

・住宅ローン減税は適用期限が4年間延長

・控除率は一律0.7%、控除期間13年間

・新耐震基準適合住宅は既存住宅の築年数要件の緩和
(昭和57年移行に建築された住宅、但し耐火住宅25年以内、非耐火住宅20年以内)

・新築住宅の床面積要件の緩和
(当面の間、40㎡以上)

・認定住宅に係る投資型減税の延長
(対象にZEH水準省エネ住宅を追加すると2年間延長)

・新築住宅に係る固定資産税の減税措置の2年間延長
(戸建て3年間、マンション5年間 → 1/2減額)

・認定長期優良住宅及び認定低炭素住宅の普及促進を目的とした特例措置の2年間延長

・不動産取得税に係る特例措置の延長

・土地の固定資産税に係る所要の措置
(新型コロナ感染症の状況、経済状況、地価動向などを踏まえ、商業地などの
 課税標準額の増加を評価額5%から2.5%に抑制)

・こどもみらい住宅支援事業が創設
(新築・リフォームともに一定の要件、省エネ性能を有する住宅であれば補助金の対象)

ざっと並べただでもこれだけの改正が行われます。そしてこれもほんの一部です。

Home Valueでは本年もお客様の立場で、お客様に合ったご提案・企画づくりに取り組んでいきます。

1年を通して様々なイベントで新しいお客様との出会いに希望を持ち、進んで参ります。